タクシー

 

タクシーは法人(社名のステッカーが目印)と個人の2種類。メーターはありませんので、行先を

告げ値段を交渉しなければなりません。英語を話せる運転手は稀ですので、ミャンマー語で

書かれた行き先のメモやショップやホテルカードを準備しておくことを最初はお勧めします。

初乗り料金は1500チャット、20分で約2000チャット、30分で3000チャットが目安です。

基本的にチップは不要です。なお、長距離の場合や貸し切りの場合は交渉制になります。

日本のタクシーとの違いはドアは自動ではありません。中国製の小型タクシーが増えましたが、

 ほとんどがトヨタ・ニッサンの中古車になります。
また、タクシーの運転手が行き先によって乗車拒否するのもヤンゴンのタクシーの特徴です。

最近は特に渋滞がひどい地域には行きたがらないタクシーが増えました。

逆に、市内のタクシー台数が増えたので使い勝手が良くなりましたが、夜間はマナーの悪い

運転手がいますので女性1人の乗車には十分に注意してください。

路線バス

 

路線バスは系統が数字で振り分けられていて、行き先はフロントガラスに表記されています。

どの路線バスも時刻表はありません。路線によって車両のタイプや乗車方法、料金などが異なるのでミャンマー人の知人と一緒に乗るがおすすめです。
英語が通じない場合がほとんどですので外国人には一般的にあまり利用されません。

レンタカー

 

ヤンゴンではレンタカーを運転手付きで手軽に借りることできます。レンタカー会社によってまちまちですが、ガソリン代込みで半日80米ドル程度、1日120米ドル程度です。バンタイプの車を借りて大人数での移動や、日本から来られたお客様のご案内、ゴルフや市内近郊へのお出かけに大変便利です。

サイカー

 

ミャンマーでは近距離(1km程度)の移動にはサイカーを使うことが多い。サイカーとは人力サイドカーのようなもので言葉自体もサイドカーに由来している。サイカーには人を運ぶ車と荷物を運ぶ車の2種類があり、料金は距離や客の数、荷物の量により異なるので乗る前に交渉する。最低料金は500~600ks。サイカーは許可制で運行出来る区域も決まっていてメイン通りでは運行できない。