ヤンゴンの賃貸は

① 間取り、広さ

ミャンマーにおける賃貸物件の場合、80㎡~300㎡程度の物件になります。特に外国人が好まれる新築物件では、ファミリータイプの2LDK,3LDKが主流で、コンパクトな物件がありません。

 

ただ間取りや収納スペースが日本の物件のように機能的な造りではなく、リビングが異様に広かったり、「なぜこんなところに柱が?」といった物件も多くあります。

② 施設

当社がご紹介しているミャンマーの外国人用賃貸物件は前提としてすべてが高級物件になります。しかし、大手デベロッパーが建設した新築物件以外は、ほとんどフィットネスやプールが付いていません。施設の充実した物件は、希少なため募集をかけるとすぐに入居者がきまってしまいます。

③家具・電化製品 

日本の物件は家具や電化製品をご自身で揃えることが一般的ですが、ミャンマーの物件においては全てオーナー様との交渉次第。何も揃えてくれないところもあれば、テレビ、ソファ、テーブルなどの家具やエアコン、冷蔵庫、電子レンジなどの家電を新品で揃えてくれることもあります。

④ 不具合が多い

ミャンマーの物件は日本の物件と比べると不具合が大変多いのが実状です。まず多いのがキッチンやバス・トイレの水周り、そして電源や照明。日本ではありえないような問題が多く発生します。対応の良いオーナー様の場合は、お抱えの修理スタッフと連絡を取り、問題があってもすぐに対応をしてくれます。しかし、オーナー様が遠方に住んでいる場合など全く修理対応をしてもらえません。

こうしたケースに備えて、修理・メンテナンスサービスも準備しております。当社に内装施工チームがありますので、直ぐお客様のお宅に伺い修理対応させていただきます。

⑤ 泥棒には油断禁物

<Be careful of thief, it better to have safty box.>
新築物件は24時間警備員が常駐している物件がほとんどですが、古い物件となると警備員さえいません。しかし警備員がいても24時間体制でなかったり、いつも寝ぼけているような警備員もいますので必ず良く確認しましょう。外部からの侵入が難しいアパート、マンションではメイド、警備員、作業員による犯行が多く、日頃から貴重品は金庫(セーフティボックス)に入れるといったようにご自身でも注意していくことが大事です。